メニュー

サイト基本情報

どうせ値引いてもらうなら?

どうせ値引いてもらうなら、5%といわず、もっと大きい金額で値引き要求した方がずっと安く買えると思うのは当然でしょう。現実の購入希望のお客さんの中でも、初心者の方はともかく、これまでに住宅の購入経験のある方や、仲介業界の事情がある程度分かっている方などは、やはり5%くらいの値引きでは購買意欲がわかないらしく、大きな値引き要求をしてくる方がほとんどです。時には、強烈な値引き要求をしてくるお客さんもいて、10%、15%と値引き要求がどんどんエスカレートし、ついには売出価格の半値近い価格の要求をしてくるような方もいました。もちろん、そんな大幅な値引きを入れたところで、それが必ずしも通るわけではありませんし、むしろ、値引き要求額が大きければ大きいほど、その要求が通るのは困難になり、契約成立に結びつく可能性は薄れてきます。ただ、そうはいっても、実際そんな値引き要求が通るわけはないのですが、そうしたずうずうしいお客さんの方が、結果的に見ると、いい買い物をしているのです。時にはそうした値引き要求が通ってしまう例もまれにあるのも事実なのです。そして基本的に、物件を安く購入することのできるお客さんというのは、不動産業者・営業マンの利用の仕方がうまいといえます。不動産業者・営業マンを自分の方に引き寄せて味方につけ、自分の力になってくれるようにしてしまうのです。業者・営業マンと懇意な関係にあれば、いい物件情報が出てきた時にもすぐに教えてくれますし、いざ物件の価格交渉という時にも、買い主の皆さんの希望額どおりの金額になるように、売り主さんとの価格交渉もがんばってくれる可能性が高くなります。

土地を取得したら、すみやかに名義変更を

土地を取得したら、すみやかに名義変更を行います。連絡先がわからなければ財産管理人と交渉する次に、名義人らの連絡先がわからず、連絡を取れない場合ですが、名義人らが不在のままでも、家庭裁判所に不在者財産管理人を選任してもらい、売買などの交渉をしたり、時効取得の主張をすることができます。さらに、民法には「不在者の生死が7年間明らかでないときは、家庭裁判所は、利害関係人の請求により、失踪の宣告をすることができる」という条項があります。失踪の宣告がなされると、7年の期間が満了したときに死亡したとみなされ、不在者の相続を開始させることができ、相続人が判明していればその相続人と、相続人が不明もしくは存在しない場合には、申し立てにより家庭裁判所で選任された相続財産管理人と、売買や時効取得などの交渉をするのです。なお、この不在者財産管理人の選任、失踪宣告、相続財産管理人の選任などの手続きは非常に複雑なものになっています。このような場合は、専門家に相談されることをお勧めします。いずれの場合も、最終的に土地を取得した時点で名義変更の手続きを行います。

ジャガイモの変わり餅

手軽に作れてお餅そっくりの変わり餅。ジャガイモで作るので栄養のバランスもよく、お腹にもたれない変わり餅は、目先がかわっておいしいものです。すりばちで残りご飯(一ぜん分くらい)をすりつぶし、そこへ蒸して皮をむいたジャガイモ(六個)を入れてつぶし、片くり粉(大一袋)をまぜ入れてよくこねあわせます。直径五、六センチの棒状にまとめ、端から一センチ弱の輪切りにして、サラダ油とバターを熱したところで両面焼きます。塩味やしょうゆ味の磯辺風、また、きな粉やシナモン砂糖で食べてもよいでしょう。ラップに包んでおけば冷蔵庫内で三、四日はもちます。まとめて作っておくと、おやつや夜食にも重宝します。ジャガイモは様々な料理に使えるので、多めに買っておくようにしましょう。